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データ作成のための基礎知識 Photoshop編

解像度について

画像解像度とは、画像の精細さをあらわす数値で、dpi(dot per inch)や、ppi(pixel per inch)という単位が使用されます。Photoshopではppiで表記されますが、呼び方はdpiが一般的です。
(本来は画像そのものの画像解像度はppiで、印刷等出力時の解像度をdpiといいます。)
車体広告等、ある程度離れて見るような媒体の場合、解像度は実寸で120pi~200dpi程度あれば十分です。
しかしながら、車体広告といえども、充分な解像度が保持されていれば、クオリティの高い仕上がりが得られます。

画像解像度は、「イメージ」→「画像解像度」で確認します。デジタルカメラ等で撮影した画像はほとんどが72dpiになっておりますのでご注意下さい。
■解像度の変更方法
  1. 「イメージ」→「画像解像度」を選択し、写真の解像度とサイズ(写真の大きさ)を確認。画像の再サンプルのチェックを外します。
  2. 解像度の欄に変更したい解像度を入力します。

この設定により解像度を72dpiから150dpiへ変更する事が出来ます。
また解像度が変更された事で印刷可能なサイズ(写真の大きさ)が小さくなっている事をご確認下さい。
変更前:約幅910mm×高さ610mm
変更後:約幅440mm×高さ290mm

なお、解像度を上げる場合やサイズを大きくする場合、元のデータに無いピクセルを生成しますので、どうしても画像の劣化は避けられません。 Photoshopには劣化がなるべく目立たないよう調整する機能がありますが、出来る限り使用サイズより大きな元画像データを用意して下さい。

解像度について

レイヤーについて

レイヤーについて
作業中に作成したレイヤーは全て一枚のレイヤーに統合して下さい。
レイヤーパレットの、
オプションメニュー(赤丸)→画像を統合
で統合する事が出来ます。

この機能を使用すると、フォントもラスタライズされ、ファイル保存時にPhotoshop形式(.psd)以外の保存形式を選択出来るようになります。画像を統合を行わないとPhotoshop EPS形式等のファイル形式では保存出来ません。

保存形式について

Photoshopには色々な保存形式がありますが、一番安定したPhotoshop eps保存をお薦めします。
(psd.jpg形式でも対応可能です)
保存の際は、画像を統合してアルファチャンネルや余分なパスを削除して下さい。

EPS形式では扱えない透明の背景等を使用している場合のみPhotoshop形式(.psd)で保存して下さい。その際も画像は統合してアルファチャンネル等は削除して下さい。

EPSオプション設定について

EPSオプション設定について
<EPSオプション>
プレビュー:ご自由にお選び下さい。
エンコーディング:JPEG-最高画質(低圧縮率)※
・ハーフトーンスクリーンを含める:オフ
・トランスファ関数を含める:オフ
・ポストスクリプトカラーマネジメント:オフ
・ベクトルデータを含める:オフ
・画像補間形式:オフ

※チェックが入っていた場合、画像の色味が変化して出力される事がありますのでご注意下さい。

カラープロファイルについて

PhotoshopはVer5.0からカラープロファイルを埋め込む事が可能になりましたが、プロファイルは正しい使い方を認識していないと画像のカラーが変換されて思わぬ色で出力される事があります。正しい出力をするためにも、カラープロファイルを埋め込まないで下さい。
カラープロファイルについて
【カラープロファイルの設定方法】

PhotoShop6/7の場合:
メニューの「Photoshop」→「カラー設定」を選択します。
PhotoShopCS以降の場合:
メニューの「編集」→「カラー設定」を選択します。

《作業用スペース》
RGB:「Adobe RGB(1998)」を選択します。
CMYK:「Japan Color 2001 Coated」を選択します。
グレー:「Dot Gain 15%」 を選択します。
スポット:「Dot Gain 15%」 を選択します。

《カラーマネージメントポリシー》
RGB・CMYK・グレー:全てオフにして下さい。
プロファイルの不一致:チェックを全てはずして下さい。埋め込みプロファイルなし:チェックをはずして下さい。

カラー設定時のICCプロファイルについて

ICCプロファイルとは、プリンターと用紙の組み合わせによる色再現や、あるデバイス自身(デジタルカメラ、スキャナー等)の色空間について、ICC(International Color Consortium;国際カラーコンソーシアム)が定めた形式で記述されたファイルの事です。RGBとCMYKの間で色の設定を変換する場合や、ディスプレイやプリンターの色を調整する場合に参照する事で、正確な色の再現性が得る事を目的とするものです。
「Japan Color 2001 Coated」のプロファイルがインストールされていない場合は、下記のアドビシステムズのサイトから最新のICCプロファイルをダウンロードして、OSの指定の場所にインストールして下さい。
■Macintosh版のICCプロファイルのダウンロード
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/1331.html

■Windows版のICCプロファイルのダウンロード
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/1330.html
【Japan Color 2001 Coated】
この設定はJapan Color色再現印刷2001に準拠しており、次の印刷条件で日本の標準インキを使用する高品質の色分解を行います。インキ使用総領域350%、ポジ版、コート紙
【Japan Color 2001 Uncoated】
この設定はJapan Color色再現印刷2001に準拠しており、次の印刷条件で日本の標準インキを使用する高品質の色分解を行います。インキ使用総領域310%、ポジ版、上質紙
【Japan Web Coated(Ad)】
この設定は社団法人日本雑誌協会の雑誌広告基準カラーを参考に作成しており、下記の条件で作成されています。
インキ使用総領域300%、ポジ版、DDCP出力
【Japan Color 2002 NewsPaper】
この設定は Japan Color 2002 新聞用に準拠しており次の印刷条件で日本の標準インキを使用する高品質の色分解を行います。インキの総使用量 240%、ポジ版、標準新聞紙
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